モンフォルテ・デ・レモス ガリシア内陸部で最も重要な町のひとつであるモンフォルテの市内には、何世紀も前のこの町の地位がいかに重要なものであったかを物語る建物やモニュメントが、数多く残っています。歴史地区は重要文化財に指定されています。
サンティジャーナ・デル・マル サンティアゴ巡礼の道の北の道に位置するサンティジャーナ・デル・マルは、サンタ・フリアナ参事会教会を中心に発展した美しい中世の村です。いくつもの防御塔とルネッサンス様式の宮殿があることから、サンティジャーナはカンタブリア地方の最も重要な史跡群の一つとされています。
カンブリルス コスタ・ダウラダに位置するカンブリルスは港を中心に生活が営まれている漁村です。港では古い側防塔がひときわ目を引きます。施設・設備の質の高さから、カンブリルスは「家族旅行認証」と「スポーツ観光認証」を取得しています。
バジェ・グラン・レイ 山の深い緑、ヤシの木々、伝統的な白塗り建築、それらが作りだす絶景のおかげで、ラ・ゴメラ島でも、最も重要な観光地として知られています。また、町には小さな港と魅力的なビーチがいくつもあります。
アグロ アグロはラ・ゴメラ島で最も小さな自治体です。アグロという自治体は異なる二つのエリアから構成されています。レペ地区がある低地エリアと、ラス・ロサス、ラ・パルミータ、メリーガ、クルス・デ・ティエルノといった村落がある上部エリアです。
グアダルーペ カセレス県、ラス・ビリュエルカス地方に位置するグアダルペは、石畳の通りと伝統的建築の家が並ぶ歴史ある村で、ユネスコの世界遺産に登録されているサンタ・マリア・デ・グアダルペ王立修道院を筆頭に様々な価値あるモニュメントがあります。
モナチル グラナダから8キロメートルと近い場所に位置するモナチルには、シエラ・ネバダのスキー場があります。数多くの壮大な自然と手入れの行き届いた場所がたくさんあります。シエラ・ネバダ国立公園を筆頭に、標高3481メートルのムラセン山や標高3394メートルのベレタ山、ロス・カチョロスの峠道やラ・コルティフエラの植物庭園などがあります。